学科の特色

常川 良史 准教授
氏名・職名 常川 良史 准教授
主担当科目 プレゼンテーション、コミュニケーション技法
主要経歴・資格 1990年早稲田大学法学部卒。(株)富士総合研究所を経て(株)メディア・マーケティング・ネットワーク設立に参画。(株)メディア・マーケティング・ネットワーク取締役。2002年4月朝日大学講師就任。2007年4月准教授就任
(1)自己紹介・具体的な職歴、等

(2)教育についての抱負・方針(どういう形で教えるか)

(1)具体的な職歴
 経営コンサルタントを目指し 1990年4月に富士銀行系のシンクタンクである富士総合研究所に入社、主にコンピュータのシステムについての職務に従事する。
 入社2年目で外資系保険会社の顧客管理システムを構築後、実績を買われて経営戦略研究部に転籍、コンピュータの知識を生かして、消費行動分析のモデル開発など、マーケティング業務に従事する。
 1992年12月、自由な発想でマーケティングを行うため独立し、株式会社メディア・マーケティング・ネットワークを設立する。
 メディアや広告代理店関連のマーケティングに従事するかたわら、自らの研究テーマである人間行動分析の一貫として、就職診断テストや性格分析テストを開発し、その研究の成果や分析結果を公表するために数多くのプレゼンテーションを実践する。開発されたテストは現在、多くの企業の採用時、学生の進路決定時の資料として活用されている。

(2)教育についての抱負、方針
 教育というより、後輩へのアドバイスをするような心持ちで学生の皆さんに接していきます。プライベート面でも、気さくにコミュニケーションが取れる頼れる先輩として、学生の皆さんに接してもらえるように心掛けていきたいと思います。

学生諸君へのメッセージ

 会社設立や自らの実力で様々な仕事に取り組んできた実績を生かします。大学というよりひと足先に魅力あふれるビジネスワールドを体験できる場として本校を活用してください。
 学校に来るのが楽しみになるような授業を学生の皆さんとともに創造していきたいと思います。
 学歴よりも経験が大事であるということを基本に置き、学生の皆さんの自由な発想や創造力を尊重し、教師である私も切磋琢磨していきたいと思います。